鳥取に I ターンした僕とされた妻との奮闘記


鳥取へ移住してみた夫と妻のマーチ♪
by sirota227
楽しいをいっぱい作りましょう!
体が資本!!

元気で明るく、健康であることが1番☆☆☆

最近は、食べるもの、環境、様々な人との交流から、
たくさんのものを学ばせてもらっています。

これからも、2人仲良くがんばります♪♪

<関連リンク>

いんしゅうしかのまちづくり協議会

「鳥取市定住促進・Uターン相談支援窓口」

「鳥取県移住定住サポートセンター」

 
「とっとりふるさと就農舎」


「波情報&今日のデキゴト」鳥取市青谷町 カフェ&ペンションDelMar 

 「ありのみ家族」

 「ねじまき鳥靴工房」





以前の記事
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

研修in鳥取大学

c0198699_2391042.jpg今日は、民族研究家の
結城 登美雄先生の講義を鳥取大学にて受講させていただき、日本の食料問題について学びました。
1970年の日本の農業人口は約1025万人。漁業人口は約57万人だったのが、2007年には農業約312万人 漁業は約21万人と激減。食べる人が、1億2700万人に対し作る人はたったの333万人。しかも現在の就農者は60歳以上がほとんどを占める高齢化の状態だそうですから、これからの日本の農業、漁業の危機的状況がうかがえます。
実際、専業農家では収入が少なく、暮らしていけないのが現状です。日本の農業の平均時給は、最低賃金600円を大きく下回る時給256円だそうです。
この状況では、若者が農業に取り組める環境であるとはとても言えないですね・・・
(@_@;)

先生は言います。「食べ物が高い安い、安全安心、を考える以前に食の供給が安定することが大前提である」と。
メディアでは値段や安全性を問うニュースばかりで、現在の食料事情は広く知られていないのではないでしょうか。いくら少子化とはいえ、みなさんの食を支えていた人口は、確実に減少しております。
先生から「あなたはこれからも日本の食はあると思いますか?ないと思いますか?」という問いかけが印象的でした。

あなたは、何を思いますか?
[PR]

by sirota227 | 2009-05-27 23:09
<< 研修in猪子 きた!! >>